従来型ホームページ(自作)

ホームページにあまりお金をかけられないという人は、「自作ホームページ」を目指します。  

ホームページビルダーやフロントページといった「ホームページ作成ソフト」を使って、自分でホームページを作成するのです。

自分で作るわけですから、初期のホームページ作成費用はほとんどかかりませんし、コンテンツ更新に伴う費用も発生しません。更新にお金がかかりませんから、いつでも自由にコンテンツの更新が行えます。

しかしその代わり、ホームページを自作するための「HP作成スキル」の習得が必要になります。

「HP作成ソフト」の使い方を覚えて、最低限の「HTML」の知識を身につけなければいけません。

勉強すれば決して難しくはないのですが、それでも忙しい経営者の場合、時間的にこうしたHP作成スキル習得のハードルが高いのは事実です。

それにコンテンツを更新するのは、意外と手間がかかります

コンテンツの体裁を整えたり、メニューの修正を行ったりする作業にかなりの時間をとられますから、ページ数が多い場合は、他の仕事をそっちのけでHP作業に時間をとられてしまいます

また自作ホームページの場合、「問い合わせフォーム」や「資料請求フォーム」を作るのが一苦労。

CGIという特別な専門知識が必要なので、普通の経営者が作るのはほぼ不可能でしょう。

その結果、多くの自作HPでは「問合わせフォームがないホームページ」となってしまいます。

それになんといっても、ホームページの「デザイン」が問題となります。

プロのデザイナーが作るわけではありませんから、どうしても「素人っぽいデザイン」のホームページになってしまいます。

お客さんは他の「立派なデザインの企業サイト」と「あなたの自作ホームページ」を比較しますから、あまりに「素人っぽいデザイン」のホームページでは、お客さんの信頼を得るのは難しいかもしれません。