中央大街

中央大街

中央大街(ちゅうおうたいがい)

ハルビンを代表する歴史的な大通りで、ロシア語でキタイスカヤと呼ばれ、昔は中国人街であった。その規模は、全長1450m・幅21.34m。ロシア統治時代の建築物が数多く残され、「東方のパリ」とも称される西洋風の街並みです。道をはさみ、欧州風建築物が建ち並び、その数は71棟。ほかに、ルネサンス式、バロック式、折衷式など中国でも珍しい多種多様な市指定建築物が13棟、保護建築は36棟ある。現在の花崗岩で敷き詰められた道は1924年に建設されたものである。その後も改築が重ねられ、現在は中心通りは歩行者天国となっています。

夜はライトアップされ、遅くまで多くの人でにぎわう。現在もハルビン随一のショッピング街となっており、ロシア料理店や人気中華料理店、踊りが見られる北朝鮮国営レストランなどもある。2006年にはモダンなショッピングセンター「EURO PLAZA」がオープンした。 (by Wikipedia)

07067068_1.jpg 26922_053500067_2.jpg

58168_200902082213052hYeY.jpg 3946337_233824043701_2.jpg

1163682737_3917.jpg 9e6ca7e.jpg